「DNSサーバーは応答していません」となってPCがインターネットに繋がらない時と回線の問題

標題の通りです。
急にインターネットの繋がりが悪くなり(まったく繋がらないという訳ではないがほとんど繋がらない)
ブラウザでインターネットが見れなくなりました。
Windows10だったので、ネットワークの共有センターから問題のトラブルシューティングを実行したのですが、
「DNSサーバーは応答していません」と表示され、なんじゃこりゃ、となってしまいました。
いつものノリでエラー文をGoogleにコピペし検索しようとしたものの繋がらず、
「ああ、そういえば今ネットに繋がらないのか」などと間抜けなことをしてしまったり…。

PC側の問題だったり、プロバイダなどの回線事業者側の問題だったりする場合もあるようですが、
私の場合は、意外と見落としがちでネット上にもあまり転がっていなかった原因だったのでシェアしたいと思います。

気づいたのはデスクトップに常駐させていた現在の通信量を監視するガジェットを見てでした。
ブラウザからはまったくインターネットに繋がらないというのに、なぜか毎秒数MB単位の情報をやりとりしているではありませんか!

そういえば前にも似たようなことがあったなーと思いながら調査すると、
Steamの自動アップデートさんが帯域を圧迫していることを突き止めました。
試しに”一時停止”を押すと接続が無事回復。事なきを得ました。

Steamには帯域幅制限というオプションがあり、ここでどれくらいSteamに帯域を使わせるかを設定できますので、
控えめな値を設定しておくのが対処法として有効です(低い値だとダウンロードは遅くなるので注意)。

ではでは。

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